こんにちは、HIROです。
今回のテーマはこちら。
米国株が下落中。その裏で、静かに進行している「トランプ政権の再始動」と関税ショックについて。
結論から言います。
今の株安は、“トランプ再来”による市場の恐怖です。
本記事では、次の3点を解説します。
- ①:「解放の日」が何を意味するのか?
- ②:米国・日本・欧州の自動車株が暴落中
- ③:今後の米国経済と投資家が取るべき行動
①:「解放の日」が始まった
2025年4月2日。
この日は「トランプ大統領の“解放の日”」と呼ばれています。
解放、と言いつつ、解放されるのは一部の企業だけ。
むしろ打撃を受けるのは、米国の一般消費者と世界中の自動車メーカーです。
ここで導入されたのが、
✅ 自動車とその部品への関税:最大25%
つまり、アメリカに車を輸出している企業は、軒並みコスト上昇。
そしてそのしわ寄せは、**「米国で車を買おうとしている人」**に来ます。
予測では、新車価格が**5,000〜1万ドル(約75〜150万円)**も上昇するとのこと。
これって、もはや庶民は車が買えないレベルですよね。
②:自動車関連株が暴落しています
この1週間で、下記の企業の株価が下落しました。
- フォード(F)
- ゼネラル・モーターズ(GM)
- ステランティス(STLA)
- トヨタ(TM)
- ホンダ(HMC)
さらに欧州勢(フォルクスワーゲン、BMW、ポルシェ)も影響を受けています。
唯一、影響が少ないのはテスラですが、部品の多くは海外からの調達です。
関税により生産コストが上がり、販売価格も上がることは避けられません。
つまり、「完全ノーダメージの企業は存在しない」状態です。
そしてここが重要。
✅ 米国株の下落は、「金利」とか「AIバブル崩壊」ではなく、“関税ショック”が原因です。
③:今後どうする? 投資家としての行動指針
僕の考えは、次のとおり。
- 現在:キャッシュポジションを高めて様子見
- 今後:自動車株の底値を拾う準備
- 長期視点:関税は“政治リスク”なので、必ず出口がある
正直な話、今はかなり不透明です。
大統領選を前にして、トランプ政権は**アメリカ国内の支持層に向けた「派手なアピール」**を連発してくるでしょう。
でも、それが終わった後には、
「あれ?冷静に考えると、関税ってヤバくね?」
という声が、再び市場に戻ってきます。
つまり、「今の下落は一時的な売り」であり、冷静に見れば買い場が来るとも言えます。
まとめ:今は“恐怖”が支配してる。でも、焦らなくていい
というわけで、最後にもう一度まとめです。
- 米国株が暴落している最大の理由は「トランプの関税政策(=解放の日)」
- 自動車業界は直撃。日米欧すべて下落中
- しかし、これは“永続する悪材料”ではない。チャンスは来る
今、恐怖で手放す人が多いです。
でも、投資で大事なのは「他人がパニックになっているときに、冷静さを保てるか?」ということ。
あとは、バフェットさんの名言で締めます。
「他人が貪欲なときに恐れ、他人が恐れているときに貪欲になれ」
今がまさに、その「恐れているとき」です。
焦らず、コツコツ備えていきましょう😌
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