0)対象ユニバース(共通)
- マーケット:US(またはJP)
- 価格:$5以上(低位株ノイズ回避)
- 平均出来高:50万株以上(流動性)
- 時価総額:10億ドル以上(任意。好みで調整)
- セクターETFでもOK(ETF→構成銘柄に展開する運用と相性良い)
①「週足:上昇トレンド銘柄」を拾う(一次スクリーニング)
TradingViewスクリーナー(株式)で、テクニカル条件を 1W(週足) に合わせて:
トレンド条件(週足)
- Price > SMA20(1W)
- SMA20 > SMA50(1W)
- SMA50 > SMA200(1W)※長期も強いものだけ残す場合
- Moving Averages Rating:Buy 以上(あれば)
勢いの最低条件(任意)
- 52週高値からの下落率:-0%〜-25%(高値圏すぎも避けつつ強さ維持)
- 週足RSI(14):45〜70(上昇トレンド内のレンジに寄せる)
→ ここで「そもそも強い銘柄候補」を数十まで落とします。
②「押し目っぽい位置」を拾う(二次スクリーニング)
次に、日足(1D)に切り替えた条件で「一時的に売られてる候補」を拾います。
押し目候補(日足)
- Price near SMA20(1D)
(例:Price / SMA20 が 0.97〜1.03 みたいな“近い”条件が使えればベスト) - RSI(14)(1D):35〜55(過熱してない)
- 10日騰落率:-12%〜+3%(軽い調整中の銘柄を拾う)
ボリンジャー下限タッチ代替(スクリーナー用)
TradingViewのスクリーナーは「BB下限タッチ」を直に取れないことが多いので、代替で:
- Price change(1D):マイナスの日が2〜5日続いている銘柄(任意)
- Volatility / ATR が一定以上(値幅が取れる銘柄に寄せたい場合)
→ ここまでで「強いけど今は押してる」候補が出ます。
最終チェック(ここだけはチャート目視でOK)
スクリーナーで出た候補をチャートで開いて、コンテンツのルールをそのまま当てはめます。
A)週足チェック(あなたのルール)
- 5週MA > 15週MA(上昇トレンド)
- 押し目の定義:5週MAが15週MAを一時的に下回る/またはローソクが2本のMA帯に入る
B)日足チェック(エントリー条件)
- ボリンジャーバンド:下限タッチ
- ストキャRSI:%K が 20 を上抜け
- 損切り:エントリー日の安値割れ
- 利確:BB上限で半分、ストキャRSI 80超で全利確

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