スイングトレード向けの株式スクリーニング方法

スイングトレード向けの株式スクリーニング方法 銘柄の探し方

どうも、ヒロフキンです。

こんな人に読んでほしい。

  • スイングトレードで銘柄選びに迷ってる
  • 勝率と利益率を上げたい
  • TradingViewを無料で使い倒したい

どれだけ勝率の高い手法があっても、銘柄選びを間違えたら台無しだ。

今回紹介するスクリーニング方法の特徴はこれ。

  • 綺麗な右肩上がりの銘柄が見つかる
  • その日のロウソク足が陽線になってる
  • 上昇の初動を捉えやすい
  • 出来高が多い銘柄だから急落リスクが低い

Tradingviewのスクリーナー画面の表示方法

じゃあ本題に入る。

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まずスクリーナー画面を出す。手順はこう。

①適当に株価チャートを開く。

②左下の「株式スクリーナー」をクリック。

「フィルター」を押す。

ここから16項目を設定していく。多く見えるかもしれないが、一つずつやれば問題ない。

スイングトレード向け株式スクリーニング:失敗 vs 勝ち筋 ✗ やりがちな失敗 ✓ 勝ち筋 短期指標のみで判断 RSIやボリンジャーバンドだけを見て エントリーを決めてしまう 複数時間軸の総合判断 日足・週足トレンド確認後、 テクニカル指標を組み合わせて判断 出来高を無視したスクリーニング 株価の動きだけを見て、 出来高の裏付けを確認しない 出来高急増銘柄を優先 平均出来高の1.5倍以上かつ 適度な流動性がある銘柄を選択 材料株への過度な依存 ニュースやIR情報だけを頼りに テクニカル分析を軽視する ファンダ×テクニカル分析 業績・材料を確認した上で チャート形状とエントリー時期を厳選 損切り条件を設定しない 「まだ戻るかも」で塩漬け状態 明確な損切りラインを設定 エントリー前に-5~8%で機械的執行 ※投資判断は自己責任でお願いします

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