# スイングトレードで失敗しない銘柄スクリーニングのコツ
こんにちは!スイングトレードに興味があるけど、「どの銘柄を選べばいいの?」とか「買うタイミングが全然わからない…」って悩んでません?
スクリーニングを使えば有望な銘柄を効率よく見つけられるんです。テクニカル指標をちょっと勉強するだけで、けっこう簡単に実践できちゃいます。
この記事では、初心者の方でもすぐに使えるスイングトレード向けのスクリーニング方法を解説していきますね!
スクリーニングってなに?
まず、スクリーニングって聞き慣れない言葉かもしれないんですが、簡単に言うと「条件に合った銘柄を検索する方法」です。スイングトレードでは、短期間で効率よく利益を狙いたいですよね。そのためには株価がこれから上がりそうな銘柄を探すのがすごく大事。スクリーニングを使うと、そんな銘柄をサクッと見つけられます。
スイングトレードでスクリーニングが大事な理由
スイングトレードって、買うタイミングと売るタイミングで勝敗が決まるんです。たとえば、株価が「売られ過ぎ」の状態だと、その後の反発で利益を狙いやすい。逆に、すでに「買われ過ぎ」の銘柄を掴んでしまうと、値下がりして損失を抱えることも…
スクリーニングを活用すると、株価が「売られ過ぎ」の銘柄を効率的に見つけられるので、無駄な取引を減らせます。
スクリーニングの具体的な手順
ここからは、実際にスイングトレードで使えるスクリーニング方法を具体的に説明していきます。
STEP①:RSIを使って売られ過ぎ銘柄を探す
最初に使うのは「RSI(相対力指数)」というテクニカル指標です。これは、株価の「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を数値で教えてくれる便利な指標なんです。
- RSIが30%以下:売られ過ぎ→反発の可能性アリ!
- RSIが70%以上:買われ過ぎ→調整の可能性アリ…
ここでは無料で使えるTradingviewで使い方を解説します。


具体例:米国ETFのVGTをチェック
たとえば、VGTのRSIを見てみましょう。

RSIが20%台に落ち込んでいるとします。この場合、8月上旬に30%を切っていて「売られ過ぎ」と判断できるので、買いのタイミングとして検討できますね。スクリーニングツールを使えば、こういった条件で一気に銘柄を検索できます。
STEP②:MACDでさらに絞り込み
次に「MACD(移動平均収束拡散法)」を使って候補を絞り込みます。MACDは、短期と長期の移動平均線を使って株価のトレンドを分析する指標です。
MACDの基本的なシグナルとタイミング
- 相場が弱い状態(売りの兆候)
- MACD(基準線)が下向き(右肩下がり)。
- シグナル(MACDの移動平均線)がMACDより上にある場合、相場は弱いと判断します。
- 買いのタイミング(ゴールデンクロス)
- MACDの動きがなだらかになって、シグナルを上抜けると「ゴールデンクロス」と呼ばれて、買いのタイミングになります。
- 相場が強い状態(買いの兆候)
- MACDが上向き(右肩上がり)で、シグナルを上回っている場合、相場は強いと判断できます。
- 売りのタイミング(デッドクロス)
- MACDの上昇がなだらかになって、シグナルを下抜けると「デッドクロス」と呼ばれて、売りのタイミングです。
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